こんにちは、ぴーちです!
今回は「意外なものの冷凍保存テク」ということで、日々のごはん支度がびっくりするほど楽になる裏技的な冷凍保存方法をご紹介します。
使った食材は全て業務スーパーのもの。

最後に買い物リストも載せたので参考にしてね♪
①焼きそば

ひとつ目は子供も大好きな焼きそば。
便利すぎて、常に冷凍ストックしています。
作り方はすっごく簡単!
鮮度を保ったまま冷凍できるアイラップに焼きそばの麺を入れて、薄切りにした玉ねぎ、人参、ピーマン、ちくわを乗せます。

ごま油をたらっとかけて出来上がり!
空気を抜いて口を縛ったら、付属のソースをテープで貼って冷凍庫へ。
食べるときはお皿に移して600wで5分チン!

子供でも簡単にできるので、夏休み中もかなり重宝しました。
ぶっちゃけフライパンで作ったものと味の違いがわかりません。
1人前70円ほどでできるし野菜も取れるし、ほんっとおすすめ!
冷凍保存期間は約3週間です。
②トマトパスタ

水漬けパスタって知っていますか?
乾燥パスタを水につけておくことで、生パスタのようなもちもち食感になるんです。しかも冷凍OK!
今回は500gのパスタ一袋で4人前を作ります。
まず乾燥パスタを容器に入れて、麺の3倍ほどのたっぷりの水を入れます。
そうして冷蔵庫で3時間ほど放置。
私はパスタの保存容器を活用していますが、ない場合はパスタを半分に折ってタッパーなどを使ってみてください。
3時間ほどたったら水を切って、オリーブオイルをからめて、密封容器にパスタを入れます。

密封容器はダイソーの750mlのもの。大人1人分にちょうどいいサイズ感。
パスタの上に細切りにしたピーマン、玉ねぎ、ソーセージを乗せて、以前もご紹介したトマトパスタソースをかけます。量はこれくらい↓

お好みでとろけるチーズをかけて完成!
ちなみにとろけるチーズはアイラップに入れて冷凍するとくっつかず、パラパラに冷凍できます。
食べるときは、100mlの水をかけて600wで6分チン。
軽く混ぜて追加で1~2分チン。

茹でてないのにもちもちで美味しいパスタになります。
普通にパスタを茹でると鍋など洗い物が増えますが、冷凍パスタなら洗い物も最小限。
しかも1人前90円ほどとこちらも激安なので、外食予防にも冷凍ストックしておくのがおすすめです。
冷凍保存期間は約3週間
③あんこ

コスパがいい業務スーパーのあんこを、1㎏も食べきれないと諦めていた方!
冷凍スライスあんこにすれば、1ケ月も日持ちするし色んな楽しみ方ができます(^^)/
しかもこちらのあんこは無添加で、原材料は砂糖とあずきだけ。
あんこはラップの上に絞って、押しつぶして薄くすると使いやすいです。
薄くしたあんこをまとめてフリーザーバックに入れて、空気を抜いて冷凍庫へ。
冷凍あんこのおすすめの食べ方を3つご紹介します!
あんバタートースト

冷凍あんこを食パンにのせてトースト。バターをのせたら出来上がり!
あんこの甘さとバターの塩けが癖になる美味しさです!
おしるこ

お皿におもちを入れて、お水を浸るくらい入れます。
そこに冷凍あんこを入れて600wで1分半チン!
混ぜたらあっという間におしるこの完成です。
無添加だし腹持ちもいいので、冬の定番おやつです。
あんこパイ

業務スーパーのパイシートを使えば、めちゃくちゃ簡単にできます♪
まず冷凍のパイシートを半分に折って、やわらかくなるまで数分放置。
フォークで穴を開けて冷凍あんこを挟んで、フォークで閉じます。
溶き卵をぬって、200度のオーブンで10分焼けば出来上がり!
簡単なのに特別感のあるおやつになります!
ちなみに長女は冷凍あんこをそのまま食べるのがお気に入り。アイスのあずきバーにそっくりだそうです。
④鍋野菜MIX

共働き家庭に全力でおすすめしたいのが「鍋野菜MIX」
まず白菜を切って洗って、アイラップに入れます。夕飯支度ついでにやるのが洗い物を減らすコツ。
ニラと人参も入れて完成!
空気を抜いて冷凍庫へ
保存期間は3週間
⑤きのこMIX

あとあると便利なのがきのこMIX。
きのこ類は冷凍したほうがうま味や栄養価がUPします。
なので鍋や炒め物に使いやすいようカットしてアイラップに入れて、こちらも冷凍庫へ。
保存期間は1ケ月
⑥もやし
もやしは買ってすぐの新鮮なうちに冷凍するのがポイント!
保存期間は2週間
冷凍後の野菜がこちら↓

ふるさと納税の豚こま肉も使い、手抜き鍋を作ります。
まず沸騰したお湯に豚肉を入れてあくを取って、しょうがを少し入れます。
そこに冷凍もやし、野菜MIX、きのこMIXをいれて、蓋をして茹でます。
冷凍野菜はしっかり沸騰したお湯に入れるのが美味しく作るコツ。
野菜が煮えたら、顆粒だし、酒、みりん、醤油で味付け。
少し煮たら出来上がり!

これひとつで野菜も肉もきのこも取れるので、鍋は最強の料理だと思っています。
残った汁にごはんとチーズを入れて、チーズリゾットにするのもおすすめ。
冷凍きのこは炒め物にも便利。
お肉や冷凍しておいたキャベツなどと炒めて、焼き肉のタレをからめた「野菜たっぷり焼き肉丼」が子供たちのお気に入りです。

⑦みじん切り野菜MIX

野菜嫌いな子ども用だったり、離乳食にも使えるみじん切り野菜。
ただみじん切りにするのが手間なので、最近フードプロセッサーを買いました。
楽天で3800円ほどと思ったより安く、めちゃくちゃ便利!
人参・玉ねぎを入れて、様子を見ながら10秒ほどボタンを押すだけで出来上がり。
フリーザーバックに入れて薄く伸ばし冷凍しておきます。
新鮮なキャベツは、ギュギュッ洗えば細かくなるので、洗いながら細かくします。
アイラップに入れて冷凍庫へ。
【食べ方】
ミートソースにするのもおすすめですが、今日はミネストローネにします。
沸騰したお湯に冷凍野菜を入れて、ソーセージも入れて煮ます。
コンソメ、はちみつ、醤油少々、トマト缶を入れてひと煮立ちすれば出来上がり!

美味しいしたくさん野菜を取れます。
⑧スムージーMIX

これも常に冷凍ストックしている我が家のお気に入り。
切って洗った小松菜とバナナをアイラップに入れて冷凍しています。
バナナはつぶしておくとミキサーにかけやすい!
一袋につき、小松菜1/4パックとバナナ1本を入れています。
食べるときは容器に入れて、全てひたるくらいの牛乳を入れてミキサーをON!
バナナが甘いので、甘味料なしでも甘いスムージーになります。
冷凍保存期間は約3週間

⑨パウチの副菜

毎日お弁当が必要な我が家。節約のためなるべく手作りしていますが、気力がない時はチート技を使うこともあります。
それがパウチの副菜。おすすめは作ると面倒なきんぴらごぼう。
パウチの副菜を小分けカップに移して冷凍すれば、お弁当用の冷凍副菜よりも安上り!
1カップあたり24円ほどでできました。
冷凍保存期間は2週間ほど。

⑩万能ひき肉

最後にパパっとできる、ひき肉の冷凍ストックレシピを3種類
ひとつめは万能ひき肉。
ひき肉に刻んだエノキとキャベツを混ぜるだけ。
この肉だねを半分ほど残しておいて、二種類の簡単餃子を作ります。
まずは万能ひき肉をつかったレシピを3種類ご紹介します。
ガパオライス

フライパンにのせて、水を少しかけて中火にかけます。
ほぐしながら水気を飛ばして、オイスターソース、お砂糖、醤油、鶏がらスープの素を入れて炒めます。最後にバジルをかけて出来上がり!
目玉焼きをのせるとさらに美味しいです。
あまったミートはチーズと一緒にパイ生地に挟んでミートパイにすると絶品!
キーマカレー

万能ひき肉を炒めるところまで同じで、味付けはカレー粉と軽くお塩。
子供たちのお気に入りレシピです。
麻婆豆腐

炒めるところまで同じで、お水と豆板醤、砂糖、鶏がらスープの素、酒、醤油を入れ、ひと煮立ちさせ、豆腐を入れてさらに数分煮ます。
火を止めて、水溶き片栗粉を流し入れたら、再度弱火にかけて出来上がり!
ほかにもミートソースやそぼろにしたりと色んなアレンジができます。
⑪棒餃子

先ほど作った万能ひき肉500gをフリーザーバッグに入れて、しょうが、にんにく、鶏ガラスープのもと、酒、醤油、ごま油を入れてもみもみ。

ラップをひいて、餃子の皮を4枚ほど並べて、フリーザーバッグの端を少し切って肉だねを縛りだします。

ラップで簡単に作った棒餃子の完成!
【食べかた】
フライパンにごま油をひき、中火で5分ほど棒餃子を焼きます。
お水を少し入れて、蓋をして5分~10分ほど蒸し焼きに。
蓋を開けて水気を飛ばして出来上がり!
焼くだけなので、時間がない日の夕飯に大活躍です。
⑫ちくわ餃子
棒餃子で残った肉だねはちくわの穴に絞って入れて、お弁当にもおすすめのちくわ餃子にしました。

冷凍保存期間は3週間ほど
【食べ方】
ごま油をひき両面を軽く焼いたら、水を入れて弱火で10分蒸し焼きに。
蓋を開けて水気を飛ばしたら出来上がり!
こちらも酢醤油で食べるのがおすすめです。

使った食材まとめ
今回使った食材はこれら↓

やはり業務スーパーが安くておすすめですが、普通のスーパーでもほぼ揃えられると思うので参考にしてみてください。
こちらの記事は動画版もあります↓


